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rollitup 広告批評

  古い広告を批評するブログです。  本家ブログからコンテンツを切り離して運営しているものです。  広告デザインを評論したり、古い広告を見ながら感じたことをお話していています。 昭和の思い出と振り返り、記事は随時更新です。   広告写真はクリックすると別ウィンドウで拡大できます。

2019年09月

ジープ乗りって

ジープ

 自分の知り合いにジープ乗りが二人はいた。
 一人はチビ。
 一人はブサメン。
 どちらも社交的で表面上は明るい人物に見えるのだが、どちらも共通して躁鬱の気があった。
 おどけてみせ、そしてヒョウキンさの影に惨めな姿を感じたものだ。 
 コンプレックスの塊がオノレを押し付け、何かを誤魔化そうとするように躁になり体面を保つ、そして影では欝になる。

 ジープなんて進駐軍でもあるまいに、決まってレイバンのサングラスであの古臭いカーキ色のジープにまたがっていた。
 あれをカッコいいだなんてよく思えるなと、感心したものだ。
 コンプレックスのために自分が崩壊してしまい、だからそういう「珍奇趣味」に向かわせるのかなと思っていた。なるほど、要するにこういう連中はチンドン屋なのだ。





 今で言えば妙なクラシックカーに乗っているいい年をした老人がいたりする。
 革のツナギですっかり身を固めたハーレーに乗ったのが、これまた老人。
 歳をとったら、なおさらコンプレックスが重くなってしまうのだろう。
 
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フォルクスワーゲンとは国民車の意味

フォルクスワーゲン

 シロッコってのは風のこと。
 地中海にはそういう風が吹く。その原理が同じというので「シロッコファン」という商品もある。
 熱風がグルグル回り循環しながら吹き付ける。そうして換気する。台所の換気扇の原理にもなったような地中海独特の季節風のこと。
 このフォントを見るとこの頃はまだカワイイという感じで売っていたようだ。
 ビートルは生産を終了したそうな。そのビートルの大元のデザインはヒットラーだったとか。 


 ちょっと前の例の環境試験すり抜けズルという不祥事があって、すっかりワーゲンのブランドは地に落ちたと思うが、まだ舶来ものとかで騙されてる奴はいるんだろうか。 
 もしいるとすればそれは中国人かも。
 なにしろドイツ人としては儲かればどんな人権侵害があろうとクルマが売れればいいというわけだし。独裁国の中国とは実に仲がよい。
 彼らには未だにドイツにはヒットラーの血、つまりジェノサイドの性向があると思う。




 ドイツって国は日本人とはとても似つかない。

 日本がやったことはヒットラーのそれではなかった。まるでそのような歴史があったなどとしているが、大嘘でしかない。
 政治的なトリックとしてこれまでそんな嘘がまことしやかに言われ、日本は沈黙してきた。西のヒットラー、東の東條英機と言われたものだ。言うなら東なら毛沢東かポルポトだろうに。習近平は毛沢東を崇拝している。

 日本は東アジアを欧米の支配から解放しようとして欧米列強との戦争に負けた。朝鮮半島には文字や文化、工業化を教え治安を維持してやり、中国からの奴隷状態を解放してやった。
 それが今は逆恨みどころか、歴史を捻じ曲げ、ただゴネてインネンをつけているだけ。カネ目当てのゆすり。
 それなら「日本の侵略」とやらから解放された今はどうなのか。
 韓国ではヤクザが跋扈し、大統領は毎度国民を裏切り、法律も適当。汚職にまみれた法務大臣が就任して知らん顔をする。財閥と政治屋は常に結託して国民からむしりとる。反日すら政治の道具でしかない。
 もはや中国と朝鮮半島のみが日本に対する憎悪と攻撃を隠さない敵国と分かる。

 少し前に西城秀樹という昭和の歌手が死んだ。
 「東條英機」というその名前を流用し、曲げたシャレで覚えてもらおうとした芸名だった。
 とある昔のテレビ番組で、「西城バーモントコーポレーション」なる会社に就活しようとして頑張っていたら詐欺会社だったでオチとなった話がある。そんな話にしたのは西城の成りすましペテンは知る人ぞ知るってことだったのだろうか。
 本人が詐欺師だったかはどうでもよいが、朝鮮の血だったという。
 
 
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