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rollitup 広告批評

  古い広告を批評するブログです。  前から続けてきた本家ブログからコンテンツを切り離すことにしました。  広告デザインを評論したり、古い広告を見ながら感じたことを書いています。 昭和の思い出と振り返り、記事は最新の更新です。   広告写真はクリックすると別ウィンドウで拡大できます。

傲慢

サイパンは通勤ラッシュから

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 よく見ると意外と刺激的な広告だ。

 サイパンへの南国旅行を誘う広告なのだが、上にあるのは日本、東京へ通勤する近郊住宅地の駅。団地なんかの駅。

 たぶん埼玉あたりだろう。 その駅の自転車置き場が写っている。


 毎日の通勤地獄、毎朝の通勤ラッシュ、大量に団地から吐き出され、うつろに電車に乗り込む人々。

 自転車で駅まで、大勢が後先もなく自転車を置く、その自転車置き場はまるでヘドロの海のように暗く雑多だ。

 疲れた顔をして汗を拭き拭き、電車に乗る。

 毎日の地獄。叫びたいぐらいになる鬱屈した日常。


 さあ、サイパンへ行こう、というわけだww。

 ・・・ 知るかw(笑)。




 現在でこの広告を解説すればそんな意味になるだろうが、まるでピンとこないだろう。

 嫌ならやめてしまえ。

 工夫もできず人と同じことをして苦しむのは当然だ。

 出勤すればそれで仕事したつもりか。アホらしい。収益に貢献できたかどうかを問え。


 団地住まいで人と同じところにわざわざ収まったのは誰だ。全ては自己責任。

 こんな昭和の生産性の低さをまざまざと思い出させる衆愚の光景。

 これを残酷にも見せ付けて、サイパンへと誘った。


 甘えた連中が、これでサイパンなどに行けば、まるで先進国からやってきたという顔をしてくつろぐという傲慢さがあったろう。

 しかし現地の連中のできることの十分の一もできることはない。

 無能で手慣づけられた豚どもが満足する、かりそめの南国旅行だ。



 サイパン現地の連中はそんなことは考えもしないで毎日を生きるだけだったろう。
 それは今でも変わらないはずだ。

 若者は女をバイクに乗せ、マーケットに向かう。


 「別世界」なのは暮らしが違うからだ。 自分を哀れむしかなかっただけの昭和の人々。


 途上国は人の命が軽い。いともたやすく人が死ぬ。

 昭和の日本には魂が死んでいた人々がいた。


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ドイツの傲慢さ



BMW


 普通・・・。
 その傲慢さが普通なのか。まるで言葉もない。

 今の時代だから仕方ないのか、ドイツ人の傲慢さをこんな広告からも感じてしまう。

 品質がプライドであり、それが信じられてきた時代。嘘とバレてしまえば、すっかりくたびれた広告に感じてしまう。

 やはり 広告だけでは無理があるのだ。
 企業として正しくなければ心は動かせない。


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傲慢さ極まれり

バブル時代は傲慢だった


 これでテレビの広告だという。ひどいものだ。

 古代文明への畏敬などこれっぽっちも感じられない。
 しかもピラミッドは「別売」とか。「売りもの」なんだとさえ書いてある。
 まるで落書きじゃないか。 
 これが例のマチュピチュだの、世界の辺境の果てにツアーで行ったりする現在の老人に続く流れになるんだろうか。怒りが湧き上がってくる。
 目はもともと節穴なんだから、どこに行くにしても何を見るにしても、価値などない。


 この驚くべき傲慢さってのは時代的なことを割り引いて考えても到底ない。
 こんな意識が通用したことが改めて信じられん。
 ジャルパック買春ツアーとか、フィリピンだので女を買いに集団で行ったとか、農協買春ツアーとか言っていたのはこんなメンタリティの頃なんだろうか。
 恥知らずの連中がいる。衆愚、命の軽い愚民ども。

 あまりにも恥ずかしいこの頃の一部の日本人たちは、今のこの陵辱されまくった日本をどう弁解することだろう。それともまだ韓流とか言ってまだオムツに垂れ流しながらテレビでも見ているのだろうか。
 そして消毒液を注射されて殺されるのか。
 もはや老人を見ても醜悪にしか感じない。カネをもらえるからと国会前に反安倍デモに群がる衆愚。ああいう連中を見ると虫唾が走る。実に惨めなものだ。

 そうして今残っているのは、戦後から放置され続けてきた数々の嘘、そしてズタズタにされた日本の歴史と真実。

 俺はどんなに辛酸を舐めようと、苦渋を飲もうとも、そんなことを歴史から言われたくない。
 だから毎日、楽しく、正しく生きている。
 正々堂々と生きている。  つくづく綺麗に年を取りたいものだ。 

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