カンパリはソーダ


  カンパリはソーダがいい。

 フルーツパンチなんてカクテルにしてパーティにあったりするのもカラフルで彩りがいい。

 味は子供っぽいけど、そこはこういう女性がいれば紛れるもの。ボーイッシュなちょっぴりウェスタンガール。いわばカンパリウェスタンか。


 カッコウのよい女性だ。
 目線がいい。帽子のフチのギリギリに目を置いているところもなかなかやる。

 ボーイッシュな顔立ちと唇の厚さのバランスがセクシーだ。

 何もかもがキマっているように見える。

 
 広告写真ではたいてい広告写真の専門家というのがいる。
 これに対し、こと女性を広告に使う場合には女性を得意とするフォトグラファーを使う。

 女性を被写体にして写真を写すのは、広告写真とは違ってスタイリストやポージング、ノウハウやチーム構成がまるで違うのだという。

 それはきっと現在でもあまり変わってはいないのかも知れない。


 

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